札幌市南区定山渓の佐々木果樹園は、豊かな自然を味覚狩り・釣り堀・体験学習などを通じて身近に感じることが出来ます。

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釣り堀

釣り堀コーナー

釣り堀コーナー釣り堀コーナー自然が沢山の当園の釣り堀コーナーには、イワナやニジマス、ヤマベ、鯉、オショロコマ、ドナルドソン、イトウ、などの中型クラスから大物釣りコーナーをご用意しております。
また、北海道でよく見られるサンショウウオ、日本ザリガニなどの生き物にも出会えるかもしれません。
その他、運がよければ野生のテンやタヌキ、鹿なども見られるかも・・・

利用料金

※釣った魚はリリース不可。お買い上げいただき、会場で焼いて食べられます。
※100gの料金です。

天然の湧き水

天然の湧き水天然の湧き水無意根山渓から伏流水を水源とする湧き水を皆さんの手の届きやすいところまで引っ張ってきました。
冬の間に積もった雪が天然のダム林野に蓄えられた『天然水』です。
開拓(およそ120~130年前)で入ったひとたちが生活水で使用していた頃から日照りが続いても枯れるれたことの無かったという水は年間水温平均6~7℃と冷たく、また硬度も17.4mg⁄lで軟水の部類で口当たりもよく、pH値6.9と厚生省がおいしい水の条件としている6~7.5内に入っています。
園内にみられる生息物も このおいしい水の恩恵をうけていたんですね!!
園内ご利用の方は、ペットボトル等に入れてお持ち帰りすること出来ます。

魚の紹介

オショロコマ(サケ属)

カラフトイワナとも呼ぶ。
日本では、北海道のみに分布しており、体側に朱色の斑点を持ち、体型はヤマメやニジマス、アメマスと異なり、口が下方にあり魚体が長い印象を受けます。たいていオスで2年、メスでも3~4年で成熟します。
北海道内の淡水魚の中ではイトウの危急種に次ぐ、希少種に指定されています。
オショロコマ

イワナ(イワナ属)

北海道および本州の水の冷たい渓流に生息しています。
最大では50cmを超えますが、平均的なサイズは25cm前後です。大変貧食な魚で、上流から流れてきたもので食べられそうだと何でもくわえてしまいます。
しかし、半面臆病で人の気配を感じるととっさに身を隠すような一面もあります。
滑らかな流線型のフォルムにほのかに紅色のスポットを散りばめた容姿は、一度見たら忘れられない美しさです。
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イトウ(イトウ属)

全長100cm~150cm、幻の魚ともいわれ、近年その生態数は減少しています。
国内最大の淡水魚で、寿命が長く20年以上も生きるものもいます。川のトロといわれるイトウは刺身などで堪能することができます。
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ニジマス(サケ属)

北アメリカ原産のサケ科の淡水魚で、現在は養殖によって逆輸出するほどたくさん生産されています。
降海型はスティールヘッドと呼び、1mを超える大きさになりますが通常のサイズは30cm以下です。
力強く鮮やかな銀色の体色が魅力。
ニジマス

ヤマベ(サケ属)

川で一生を過ごすもの(ヤマベ)と、海へ降りて成長するもの(サクラマス)があります。
ヤマベはからだの中心にパーマークといって、小判のような斑点がついています。
サクラマスは海へわたるとパーマークが消え、銀白色になり、背は黒色になります。
ヤマベ

ドナルドソン(サケ属)

アメリカ最高の水産学者であるドナルドソン博士(ワシントン大学名誉教授)が35年の歳月をかけ選択育種したマスである。
驚異的な成長スピードを誇り、大きな魚体が魅力。油が程よく乗っていて刺身、生寿司のほか、鍋物や飯寿司など色々な料理で、その味を堪能することが出来る
ドナルドソン


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